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- 2026-09-24 小学生のときに呪文まで考えたのに、作れなかったゲームを半日で作りました|妖精の国のRPGを作っている話 ドラゴンクエストに育った僕が、小学生のときにストーリーと呪文まで考えて、それでも形にできなかったRPG。台風で患者さんの少なかった週に作ってみたら、半日で一定のラインまで動きました。妖精の言い伝えに忠実に作った「ティルナのとばり」の中身と、呪文の名前を自分の世界の言葉で付け直した話です。
- 2026-09-22 ひとり治療院の集客は、市役所とコミュニティから始めました|縁のない土地で開業した13年目の結論 看板を見てフラッと入ってきた人は、13年で5人もいません。コミュニティのない土地で開業した鍼灸師が実際にやったのは、市の移住促進窓口への問い合わせと、地域の団体に顔を出すことの二本立てでした。広告費のつもりで払っていた会費を研修費だと思い直したところから、仲間が増えました。
- 2026-09-21 ひとり治療院のお金の置き場|NISA・経営セーフティ共済・小規模企業共済・iDeCoを、2つの財布と2つの軸で整理しました 稼いだお金をどこに置くか。NISA、経営セーフティ共済、小規模企業共済、iDeCoの4つを「いつ引き出せるか」「税金のどこに効くか」の2軸で整理し、順番型・分散型・中間型という3つの置き方を鍼灸師の矢上真吾がまとめました。制度には、掛金の大きさと関係なく進む「時計」があります。
- 2026-09-18 一人治療院の資産の9割は、自分の身体です|保険を減らせる条件と、2026年8月に変わった高額療養費【固定費最適化・2026年9月版】 生命保険料は月約3万円。家計で3番目に大きい固定費です。一人治療院の場合、この判断は事業の継続と直結します。保険料の中身(純保険料と付加保険料)、国民健康保険に傷病手当金がないこと、2026年8月に引き上げられた高額療養費、2022年にあはき師が対象になった労災の特別加入、そして保険を減らせる条件までを、鍼灸師の矢上真吾が制度と統計の事実で整理します。
- 2026-09-17 「新電力に切り替えましょう」と言ってきた僕が、自分の電気代を調べ直したら一番高かった|市場連動型・燃料費調整型・独自燃調型の違いと、選ぶ前に見る5つ【固定費最適化・2026年9月版】 「新電力に切り替えましょう」と言ってきた鍼灸師の矢上真吾が、自分の2026年8月分の電気代(399kWh・30A相当)を、東京電力・エネワンでんき・ミツウロコでんきのプランで計算し直しました。燃料費調整額の決まり方で分かれる3つのタイプ、2026年の卸電力市場(JEPX)の価格上昇、プランを選ぶ前に確認する5つを整理します。
- 2026-09-15 電気代は「5つの足し算」|新電力が安い理由と、切り替える前に見る3つの条件【固定費最適化・2026年9月版】 電気代の請求書は、基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金・容量拠出金相当額の5つの足し算です。補助金・賦課金・容量拠出金が同時に動く2026年9月の今、新電力のシェアと倒産・撤退の数字、新電力が安い4つの理由、切り替える前に見る3つの条件を、2021年度に新電力へ切り替えた鍼灸師の矢上真吾が整理します。
- 2026-09-14 そのホームページ、景表法では「表示」です|「広告じゃないから大丈夫」があはき法でしか通らない理由と、15日で根拠を出す仕組み【景品表示法の教科書】 「ホームページは広告に当たらないから自由に書ける」は、あはき法の話であって、景表法では通りません。景表法が使う言葉は「広告」ではなく「表示」で、告示には口頭・看板・放送まで並んでいます。二つの法律が逆を向いて同時にかかること、7条2項の立証責任の逆転(原則15日)、課徴金の線引きと公表の重さ、効く順の読み方まで、鍼灸師の矢上真吾が『景品表示法の教科書』の中身とあわせて整理します。
- 2026-09-11 スマホ代は「本体」と「月額」に分けて考える|1円iPhoneの正体と、僕が本体込みで月2,700円に収めている組み合わせ【固定費最適化・2026年9月版】 スマホ代は「通信の月額」と「本体代」の二つでできています。本当の出費は「本体代÷使う年数+月額」。格安SIM月1,000円+4万円のAndroidを2年で月2,700円という僕の組み合わせと、「1円iPhone」の正体(返却型=残クレ)、大手3社と格安SIMの相場、2年間の総額の差を、一人治療家の固定費最適化として鍼灸師の矢上真吾が整理します。
- 2026-09-10 税金は、時間差でやって来る|開業3年目に口座が残り数万円になった鍼灸師が、個人事業主の税金を年ごとに整理しました 開業1年目は赤字で税金ゼロ。2年目に利益が出て、3年目に請求がまとめて来る。売上1,000万円を超えた2年後に消費税が始まる。3年目と5年目に二度苦しんだ経験から、所得税・住民税・個人事業税・消費税が「儲けた年」ではなく翌年・翌々年に来る仕組みを、鍼灸師の矢上真吾が年ごとに整理します。
- 2026-09-08 9か月で5冊目が出ました|書けるから出しているのではなく、出さないと上がらないから出しています 今年の1月末に1冊目を出して、9月で5冊目になりました。書けるようになったから出しているのではなく、出さないと上がらないから出しています。5冊目『その看板、あはき法に通りますか』の中身と、経験則がないところから本の作りを上げていく方法、KDPの申請をClaude Codeにやらせている話まで、鍼灸師の矢上真吾が書きます。
- 2026-09-07 集客をしても売上が上がらないのは、順番が間違っているからでした|初回の問診・検査・評価・施術 新規は来るのに2回目につながらない。開業当初の僕がそうでした。原因は腕ではなく、初回の順番でした。問診・検査・評価・施術の四つを、この順番で回す。とくに評価で原因・方法・ペースを伝えて同意をもらうところまでを、鍼灸師の矢上真吾が自分の失敗ごと書きます。集客に投資するのはそのあとです。
- 2026-09-04 業者に任せておけば大丈夫、ではありませんでした|5冊目『その看板、法律に通りますか』を出します 5冊目『その看板、法律に通りますか』の本文がほぼ書き上がりました。13年目の法人成りで保健所から屋号の指摘を受け、看板を戻すまでの1ヶ月ちょっとの記録です。ホームページを頼んでいた業者はあはき法を把握していませんでした。お金を出した時点で広告になるという話まで、鍼灸師の矢上真吾が書きます。